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ピックアップコラム for WEB

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自然の恵みと手仕事から生まれる暮らしに根ざしたアイテム。
柿渋染めと染織 長尾(3F

092-846-0151

「柿渋染めと染織 長尾」は、天然の素材で染め上げたテキスタイルを使い、丁寧な手仕事によって生まれたアイテムが揃うお店です。独特な色合いを持つ、草木染めの服やショール、バッグが、店内にずらりと並びます。生地はオリジナルブランド「TEXTILE NAGAO」のもの。シルクや麻が中心で、オーナーでテキスタイルデザイナーの長尾浩介さんが、自然豊かな西区・生の松原に構える工房で染め上げているそうです。染料のもとになる素材も、長尾さんご自身が周囲の山から仕入れた植物や草木なのだとか。ヤマモモや栗、茜草などを何度も掛け合わせることで、温かくて深みのある絶妙な色合いが生まれるのだそうです。

 
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この夏おすすめのショールが勢揃い。
(左)薄地シルクショール¥29,400、(中央)草木染めシルクミニショール 各¥5,250、(右:奥)草木染めフリルシルクショール 各¥8,400、(右:中央)草木染めタイシルク 各¥12,600、(右:手前)草木染めシルク麻ショール 各¥8,400

長尾さんの手により生み出された生地は、服やストール、トートバッグといった製品となり、店頭に並びます。“ここにしかない”色を持つ生地でありながら、毎日のライフスタイルに取入れやすい、ナチュラルでベーシックなアイテムばかりです。「長く大切に使っていただきたいから」長尾さんのそんな想いが反映され、ジャケットやパンツといった服も、袖が通りやすくゆったりと着られる、着心地のよいデザインに仕上げられています。

お客様の層は小さなお子さんのいる方からミセスまで幅広く、やはりナチュラル志向の方が多いとか。「染織や生地の知識が高い常連のお客様も多くいらっしゃるので、接客の際にも、素材や製造過程、染め方などを丁寧にご説明させていただくよう心がけています」と、店長の長尾佳子さん(写真右)。嘘のない、自然の素材にこだわっているからこそ、お客様との本音のコミュニケーションが大切なのです。

 

これからの季節のおすすめは、「毎年人気なのはショールですね。日よけとしても、冷房対策としてもおすすめですよ。また『竹取っ手2色柄手さげ』(15,750円)や、“大人可愛い”をテーマにした『帆布フラワーバッグ』など、新作の手さげバッグも登場します(~6月20日まで)」と店長。また6月は、「長尾」の手仕事へのこだわりを体験することができる「さき織り手織り体験」イベントも開催されるそうです。伝統と自然を感じに、立ち寄ってみませんか。

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「さき織り手織り体験」
NAGAOの生地(ナチュラルリネンや草木染め綿、リネン)を使っての裂き織り体験。ミニ手提げができるサイズ(60cm程度)を織り上げます。
開催日:6月10日(木)・11日(金)・12日(土)・14日(月)・15日(火)/時間:各日10:30~・14:30~/定員:各2名/参加費:¥2,100・手提げへの仕立ても可能(別途¥2,500)。お申込・お問合せはお電話で

[ 2010年6月1日更新 ]
※掲載商品の有無および価格は、更新日時点の情報です。
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